DOMANIは本牛革。日本皮革研究所による材質鑑定を実施しました
私たちが大切にしているのは、「見た目の高級感」だけでなく、本質としての品質です。
このたび、KAIUN-DOが手がける法人用印鑑ケース「DOMANI」について、第三者機関による材質鑑定を実施しました。

鑑定を依頼したのは、皮革の専門研究機関である一般財団法人 日本皮革研究所。
国内の革製品品質検査において長い歴史と信頼を誇る機関です。
電子顕微鏡で繊維構造を確認
検査は、電子顕微鏡(JSM-IT200/JEOL製)によって革の断面および表面を撮影・観察し、その構造から材質の特定を行うという方法で行われました。
検査結果では、次のような特徴が確認されました:
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牛特有の銀面の密な繊維層と、下層の太い繊維の床面
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N,N-ジメチルホルムアミドを用いた塗装膜除去後、毛穴のような表面特性も観察
これらの結果から、「DOMANI」印鑑ケースに使用している革は正真正銘の牛革であると認定されました。
“革であること”の誇りと証明
市場には「牛革風」や「合皮」による類似製品も多く見られるなかで、私たちが提供するのは検査によって裏付けられた“本物”の素材です。
印鑑という、信頼と責任の象徴を守るアイテムだからこそ、確かな素材で作ることにこだわるべきだと私たちは考えます。
まとめ
DOMANIは、単に「見た目が上品な印鑑ケース」ではありません。
その素材ひとつひとつに、確かな品質と専門機関による証明が伴っています。
大切なビジネスシーンを支える道具として、どうぞ安心してKAIUN-DOの製品をお選びください。